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「手離れが良い/悪い」問題

カテゴリ:自分事


勤務先で2回目のプログラミング講座を終えて帰宅。

今回は眼鏡男子ばかり5名の精鋭が集い、
それぞれ自分のペースで頭を抱えながらコードを書き、
約2時間半があっという間に過ぎたのだった。
前回の様子はこちら

学習に必要な情報はすべてWikiにアップしたことで、
当日は質問対応に終始。黙々と課題を進める生徒の姿に、
プログラミングというコンテンツの魅力を改めて思い知った。

僕は基本的にプログラミングを独学で進めて来たし、
身近に頼れる人がいない環境だったこともあって、
個人的には生徒も独学でどんどん進めてほしい、と思っている。

次回も企画すればリピートしてくれるであろう手応えはあったものの、
なるべく早い段階からわざわざ講座を設定せずとも
一人で、あるいは複数人で日時を合わせるなどして
プログラミングするように促せないものだろうか。

大人の勉強会を企画していてもそうなのだが、
自分自身、なかなか他の人との予定を鑑みながら
いちいち場を設定するのは心身ともに負荷がかかる。
持続可能にするためにも、手離れが必要だ。

しかし、現時点では手離れして自立するイメージが持てない。
もう少し手をかけないといけないのだが、どのようにすれば
自立する芽が育つのかという道筋も見えていない。

例えば、仕事の引継ぎであれば強制力も働き、
お互いに必要性を感じながら進めることはできる。
しかし、自主的な参加が前提の場においては、
自主性を育むということが必要なのだろうとは思う。

年度末を一旦の区切りとして、
自立の可能性を模索していかないといけない。


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